私の理想の異性像というのは、

  • 1975〜1980年生まれ
  • 暗黒の90年代に思春期であった
  • 田舎ではなく、そこそこ都市部の生まれ
  • 親や親戚がやばくない、親戚が少ない
  • できれば中間子、姉妹はいない
  • 小学〜中学の頃から眼鏡をかけている
  • 理系、学歴は問わない
  • 職人肌(呪われている系)
  • 体育会系ではない
  • 非モテ、童貞でない
  • 身長は高すぎない
  • 男に信頼、評価され好かれるタイプ

こんな感じなんやけど考えてたらプロファイリングかよ、って思った

まあ少なくとも眼鏡をかけた年上の理系じゃないと異性として見ることができない

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結婚してから漫画アプリで大好きだった漫画を読み返して、読めなかった続きを読んでて、あれ、なんで私こんなにこの漫画大好きだったのに、本誌も買ってたのに途中で読まなくなったんだろう? とふと思って読んでないコミックスの発行された年を調べたら、はっきりわかった。私がそれまで大好きだった漫画の続きを読まなくなったのは2001年末。母が最初に発狂した年だ。漫画雑誌を買う暇も単行本をゆっくり買いに行く暇もなかったし、状況の変化が大きすぎていままで楽しめてたものに距離を置いたのだろう。

2001年から数年たってアルバイトをするようになり、バイト代で漫画を買えたし、実際何冊も新しい漫画を買ったけど、なぜか2001年に夢中で読んでた漫画の続きは買わなかった。というかたぶん買えなかった。読みたいな、続きが気になるなという気持ちはあったのに、買うという行為をしなかったのは、やっぱり避ける気持ちがあったんだと思う。充分に狂った家庭ながらも漫画だけはたくさん楽しめてた日常がぶっ壊れたあの日、その事実に、あの断絶に向き合うには20年近い歳月が必要だったみたいだ。

その後もう一回漫画との断絶があって、それはバイトも私生活もめちゃくちゃで精神をさらに病んでバイトやめてひきこもっていた無職時代。この時はお金がないから漫画が買えなかった。その後また働き出したものの、いったん漫画を買わなくなったら漫画との向き合い方がよくわからなくなり、高尾滋の「マダム・プティ」だけ細々と買っていた。そして私は漫画以外のモノに執着しだし、買い物依存症を悪化させていく。

漫画が大好きなのに北九州マンガミュージアムに行ったことがないのも、漫画との付き合い方がよくわからなくなったことが原因かもしれない。(いまめちゃくちゃ行きたい、マンガミュージアム……)

安心できる状況で自由に漫画を読みたい、というのが私の願いの一つだった気がする。叶えるならいまなんじゃないか。

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